通信教育

【2022年】中学生の通信教育ランキング!【料金が安い順】

中学生 通信教育 安い順 ランキング
悩んでいる人

中学生の子どもに、通信教育を検討しているんだけど、どれを選べばいいのか迷っている。

できれば料金が安いほうがいいので、おすすめを教えてほしい。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・通信教育を選ぶ時のポイント

・【安い順】おすすめ通信教育ランキング

本記事の信頼性

この記事を書いている私の子供は、中学生のころ塾なしで、第1志望偏差値57の公立高校に合格しました。

通信教育:小学5,6年生の2年間「進研ゼミ」を受講▶中学1年生のときに「スタディサプリ」を始める。

今回は、中学生向けの通信教育を料金が安い順に紹介していきます。

中学生は勉強に部活に忙しいですよね。さらに、学習内容もグッと難しくなり勉強についていけなくなることも。

通信教育は一般的に、塾に比べると料金が安く気軽に始められることが特徴です。

コロナウイルスの関係もあり、通信教育は近年注目を集めています。

ランキング形式で紹介していくので、お子さんに合った教材を探してみて下さいね。

【中学生向け】通信教育の選び方!3つのポイント

たくさんある通信教育の中で、最適なものを選ぶときのポイントを紹介します。

 通信教育を選ぶときのポイント

・月額料金

・難易度

・学習スタイル

まずは、「月額料金」ですね。家庭の経済状況によっては費用を抑えたい方もいるかと思います。

次に「難易度」です。

難易度が合わないと、成績が上がらないばかりか、お金をどぶに捨てる可能性も。

最後に、学習スタイルです。

・動画を視聴する

・タブレット学習

・テキストタイプ

こんな感じで、いろいろなスタイルの学習方法があります。

紙のテキストをひたすら解くことが苦手なお子さんは、動画を見ながら勉強するとかですね。

大事なことは、お子さんに合った教材を選んであげること。

中学生におすすめの料金が安い通信教育ランキング

中学生向けの通信教育を、料金が安い順にランキング形式で紹介していきます。

通信教育 安い順
中学生におすすめ!

1位:スタディサプリ

月額料金ベーシックコース:2,178円
個別指導コース:10,780円
レベル基礎~応用
学習スタイルスマホ、タブレット、PC
教科数主要5教科
添削機能なし
質問機能あり(個別指導コース)
2022年度時点

詳しい料金はこちら。

ベーシックコース

12か月一括払い毎月払い
中1~中31,815円2,178円

個別指導コース

中1~中310,780円

スタディサプリは、2つのコースから選べます。

・ベーシックコース:映像授業が見放題のコース

・個別指導コース:映像授業見放題+専属コーチによる指導が受けられるコース

一般的には、ベーシックコースを選べば大丈夫です。

個別指導コースは、専属のコーチがチャットによって、質問やスケジュールを作成してくれます。ひとりで学習するのが苦手なお子さんはこちらの方がいいかと思います。

スタディサプリのすごいところは、小学校から高校までの動画がいつでも無料で見放題なこと。

「5教科18科目、1万本以上の動画」が用意されています。

神授業

プロの講師によって「神授業」と呼ばれる、授業動画を見ることができます。

学校の授業より、わかりやすいと評判です。

さらに要点に絞った、1回の5分の授業動画と演習で、短時間で効率的に学習できちゃいます。

ちなみに我が家は「月額料金が安いこと」「部活で忙しかったこと」からスタディサプリを選びました。

復習から先取りまで行えるので、部活が忙しいお子さんには、スタディサプリがぴったり。

さらには、「教科書準拠」「定期テスト対策講座」「高校受験対策講座」で得点アップを狙えます。

スタディサプリ 講座 教科書
スタディサプリ 定期テスト 高校受験

今なら14日間無料体験あり。この期間に解約すれば料金は一切かかりません。

スタディサプリ 公式サイト

ちなみに、実際に私の子どもが利用した様子は、こちらに詳しくまとめてあります。

>>【親目線の本音レビュー】スタディサプリを実際に使った感想

2位:ポピー

月額料金中1:4,800円
中2:5,000円
中3:5,100円
レベル基礎
学習スタイル紙のテキスト
教科数主要5教科
添削機能なし
質問機能あり

ポピーは、学校のワークや副教材を作っている「新学社」が作っています。

毎月ご家庭にテキストの教材が届くスタイルです。

教科書準拠で、毎日の予習復習から基礎基本を学ぶことができます。

定期テスト対策、高校受験対策にも対応。

定期テストの時期になると、年4回テスト形式の予想問題集が届きます。

また、基本的な問題が多いので地域のトップ校、難関校を目指しているお子さんには、物足りないかと思います。

続けられるか不安な方は、無料お試し見本あります。

ポピー 公式サイト

3位:進研ゼミ

月額料金約:7,000円
レベル基礎~応用
学習スタイル専用タブレット、紙のテキスト
教科数9教科
添削機能あり
質問機能あり
2022年度時点

詳しい料金はこちら。

12か月一括払い6か月一括払い毎月払い
中1(ハイブリットスタイル)6,570円7,230円7,670円
中1(オリジナルスタイル)6,110円6,540円6,980円
中26,110円6,780円7,190円
中36,890円7,520円7,980円
2022年度時点

進研ゼミは、何と言っても知名度が高いですよね。

さらには、中学生の利用者がNo.1。

どの通信教育にしようか迷ったら、進研ゼミを選べばOK。

「進研ゼミ中学講座は塾と比べて何がいいのか」下記をご覧ください。

●学校の教科書・授業の進度・学力レベルに合った教材で、授業がしっかりわかります。

要点に絞った15分の学習で、部活と両立しながら、毎日進む授業を実力に変えていきます。

中3からは上記に加え、受験対策教材や合格可能性判定模試などもお届けし、志望校合格へ導きます。

●2.3万件のテスト分析から、「出るところだけ」を教材に。9教科、テスト本番で「解ける」自信がつきます。

内申点に影響する実技教科はもちろん、変わる入試に向けて出題が増える記述問題にも対応。

また、多くの中学校で実施されている「リスニング」のテスト対策までできます。

引用:進研ゼミ中学講座

1回の取り組みは10分から15分で、忙しい中学生でも短時間でスキマ時間に取り組めます。

また、イラストや図形を多く使っているので、わかりやすく飽きないのが特徴です。

努力賞制度があるのがうれしいポイント。子どものモチベーションがアップします。

努力賞制度

努力賞制度とは、取り組みを進めていくとポイントが貯まり、好きな商品と交換できる制度です。

進研ゼミでは「学習スタイル」と「コース」を選ぶことができます。

 学習スタイル
ハイブリットスタイル専用タブレット+テキスト
オリジナルスタイルテキストのみ

どちらを受講しても内容は一緒なので、お子さんに合う方を選びましょう。

ハイブリットスタイルの特徴

タブレットとテキスト両方で勉強できる

基本的にはタブレット端末で学習しますが、「定期テストの予想問題集」や「暗記BOOK」などのテキスト教材が自宅に届くので、両方を使い勉強したい方はこちらがおすすめ。

 コース
スタンダード基礎を固める
ハイレベル難関校合格を目指す

お子さんのレベルや目標に合わせてコースを決めるため、問題が簡単すぎたり、難しくてできないなんてことはないので安心ですね。

さらに、中3になると志望校のレベルでコースを選ぶことができるから入試対策もばっちり。

進研ゼミ中学講座では、定期的にキャンペーンを開催しているので、チェックしてみてください。

進研ゼミ 公式サイト

下記では進研ゼミの口コミ、評判を紹介しています。

>>【事実】進研ゼミ中学講座の口コミ・評判はわるくない!体験談も紹介

4位:スマイルゼミ

9教科(中学生向け)
月額料金標準クラス:約8~9,000円
特進クラス:約16,000円
レベル基礎~応用
学習スタイル専用タブレットのみ
教科数9教科
添削機能なし
質問機能なし

詳しい料金はこちら。

標準クラス

12か月一括払い6か月一括払い毎月払い
中17,480円8,140円8,580円
中28,580円9,240円9,680円
中39,680円10,340円10,780円

特進クラス

12か月一括払い6か月一括払い毎月払い
中114,080円14,960円15,840円
中215,180円16,060円16,940円
中316,280円17,160円18,040円

スマイルゼミは、タブレット学習に特化しています。

スマイルゼミ独自の専用タブレットとペンは高性能。画面に手をついて書けることでストレスフリーです。

また、すべてタブレットに配信されるので、紙のテキストは一切ありません

書いて学ぶことを重視しているのが特徴です。実際に書いて覚えることが得意なお子さんにはぴったりかと。

逆を言うと、書いて覚えるので定着しやすいのがメリットです。

タブレットの最大の強みを生かし、動画やアニメーションで感覚的に理解できる工夫がされています。

さらに、自動採点の機能がついているので、自分で丸つけする必要はなく時間の節約ができます。

9教科が個別指導方式で、自分だけの取り組みができることが特徴です。

先取り、さかのぼりが自由自在なので、いつ始めても大丈夫ですよ。

ストレスのない高性能なタブレットならスマイルゼミがNo,1です。

スマイルゼミ 公式サイト

5位:Z会

月額料金1教科:2,000円~
5教科:8,000円~
レベル応用
学習スタイルタブレットのみ、紙のテキストのみ
教科数主要5教科
添削機能あり
質問機能あり

詳しい料金はこちら。

単体受講(1教科の費用)

12か月一括払い
中12,023円
中22,193円
中32,686円

5教科セット

12か月一括払い6か月一括払い毎月払い
中18,115円9,305円9,900円
中28,965円10,255円10,900円
中311,430円13,010円13,800円

Z会の特徴は、難易度が高めな教材なこと。

ズバリ、難関校を目指しているお子さん、応用力や高い学力を身につけたいお子さん向けです。

1教科から始めることができ、苦手な教科やさらに伸ばしたい教科だけを受講することができます。

 学習スタイル
タブレットコースZ会専用のタブレットかiPadを使う
テキストコース紙のテキストを使う

タブレットコースでは、3年分の単元がいつでも自由に学び放題です。

テキストコースは、紙のテキスト教材が毎月自宅に届きます。

得意なところは簡単に済ませて、時間をかけたい単元はじっくり学ぶことができます。

また、映像授業にも力を入れていて、一流講師の授業を見ることができます。

直感的に理解できるタブレットコースがおすすめです。

さらに成績を伸ばしたいお子さんは、Z会をチェック。

Z会 公式サイト

6位:すらら

入会金3教科コース:11,000円
5教科コース:7,000円
月額料金3教科コース:約8,000円
5教科コース:約10,000円
レベル基礎
学習スタイル自分のタブレットかPC
教科数主要5教科
添削機能なし
質問機能あり

ほかの通信教育にはあまりないんですが、すららは入会金がかかります。

詳しい料金はこちら。

3教科コース

4か月継続コース毎月払い
小中コース8,228円8,800円
中高コース8,228円8,800円

5教科コース

4か月継続コース毎月払い
小中コース10,428円10,978円
中高コース10,428円10,978円

すらら の利用者は、およそ40万人以上です。

全国800校以上の学校や塾で導入されています。

すららの特徴は、無学年方式なところ。学年にとらわれず学習できるんです。

たとえば、苦手な単元にさかのぼって基礎からやり直すこともできます。

おもに、基礎が不安なお子さん向けの教材です。

「すららコーチ」と呼ばれる現役の塾講師によるサポートが受けられます。お子さんの特性や家庭学習の状況に合わせて学習設計をしてくれるのです。

さらに、不登校などの相談しづらい悩みも相談できます。

すらら 公式サイト

下記ではすららの口コミ、評判を紹介しています。

>>すららのリアルな口コミ・評判を紹介します!最悪と言われる真相解明

まとめ:子どもに合う通信教育を選んで成績アップ!

「月額料金」「難易度」「学習スタイル」などを考慮して、お子さんに合った通信教育を選んであげましょう。

せっかく始めるなら、継続できるものがいいですもんね。

 おすすめの通信教育

中学3年間はあっという間に過ぎちゃいます。定期テストや高校受験の対策は早めに行いましょう。

通信教育の選び方で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

  • この記事を書いた人

塾なしママ

高校生の子どもを育てるママです。高校受験を「塾なし」で乗り越えたい!と考えている人に向けて、実体験を紹介しています。|塾なしで高校受験▶第1志望合格▶偏差値57の高校入学

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