すらら 通信教育

【すららは不登校の中学生に最適】出席扱いにする方法!

すらら 不登校 出席扱い
悩んでいる人

子どもが不登校なんだけど、すららを利用して出席扱いになるって本当なの?どうすればいいのかやり方を教えてほしい!

こんなお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容

・すららが不登校に最適な理由

・不登校でも出席扱いになる理由

・不登校の定義と対応【出席扱いになる理由】

・不登校ですららを利用しているご家庭の口コミ・評判

・すららで不登校を出席扱いにする準備5つ

本記事の信頼性

この記事を書いている私の子供は、中学生のころ塾なしで、第一志望 偏差値57の公立高校に合格しました。

通信教育:小学5,6年生の2年間「進研ゼミ」を受講▶中学1年生のときに「スタディサプリ」を始める。

今回は、通信教育の すらら を利用し、不登校でも出席扱いになる方法します。

不登校になるとお子さんもつらいですが、親御さんもつらく心身ともにストレスがかかったりしますよね。

実は、筆者の子どもも不登校を経験してます。

不登校になったときに思ったこと

小学6年生のときに一時的に不登校になり、修学旅行に参加できませんでした。このとき卒業まであと4か月。

そのときに思ったことは、「このまま登校できなかったらどうしよう」でした。

あの時のわたしは、なんとかして登校させることばかりを考えていたんですね。

すららという教材を知らなかったから。

今思うことは、自宅で勉強できて出席扱いになる通信教育があれば、あんなに悩まなかったなということです。

わが子は担任の先生のフォローもあり、中学校から登校することができました。

また、部活動に入部したことで気の合う友達ができたことが大きかったです。

結論から言うと、通信教育の「すらら」で出席扱いにできます。とはいえ、学校との連携・承諾が必要なのでその辺も解説していきます。

すららの公式サイトから不登校に関するパンフレットを無料で請求できます。ぜひ、活用してください。

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すららが不登校に最適な理由

不登校ですららを利用し、累計300人以上が出席扱いとして認定されています。

すららは通信教育の中でも、不登校に取り組んでいる頼れる教材です。

また、発達障害や帰国子女、勉強が苦手なお子さんに最適なんです。

 すららが選ばれる理由5つ

①:無学年方式だから先取り、さかのぼりが自由

②:担当コーチがつきサポートが手厚い

③:反復システムで苦手を残さない

④:ゲーム感覚で勉強できる

⑤:満足度・継続率が高い

すららは、小学1年生から高校3年生まで長く学習できます。偏差値は30台ほどから対応していますよ。

さらに詳しい、すららの料金や口コミ・評判は、すららのリアルな口コミ・評判を紹介します!最悪と言われる真相解明 をご覧ください。

不登校の定義と対応【出席扱いになる理由】

はじめに、不登校でも出席扱いになる理由を詳しく解説していきます。

 不登校の定義と対応

①:文部科学省が定める不登校の定義

②:不登校でも出席扱いになる要件7項

③:不登校の対応

①:文部科学省が定める不登校の定義

どのような状態になったら「不登校」と呼ぶのかについて。

文部科学省による不登校の定義は以下です。

「不登校児童生徒」とは「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」と定義しています。

引用:不登校の現状に関する認識

つまり、病気や経済的な理由以外で、30日以上欠席した場合に不登校になります。

たとえば、「病気で長期入院した場合」は不登校にはなりません。

「病気が原因で授業についていけなくなった場合」は不登校と見なされます。

病気が原因の場合は不登校にならないので気をつけてください。

②:不登校の児童、生徒への対応

不登校による出席の扱いには、いくつかの条件があります。

『不登校児童生徒に対する多様な教育機会の確保』

     不登校児童生徒の一人一人の状況に応じて,教育支援センター,不登校特例校,フリースクールなどの民間施設,ICTを活用した学習支援など,多様な教育機会を確保する必要があること。また,夜間中学において,本人の希望を尊重した上での受入れも可能であること。

     義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において,指導・助言等を受けている場合の指導要録上の出席扱いについては,別記1によるものとし,高等学校における不登校生徒が学校外の公的機関や民間施設において,指導・助言等を受けている場合の指導要録上の出席扱いについては,「高等学校における不登校生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の対応について」(平成21年3月12日付け文部科学省初等中等教育局長通知)によるものとすること。また,義務教育段階の不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出席扱いについては,別記2によるものとすること。その際,不登校児童生徒の懸命の努力を学校として適切に判断すること。

引用:「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日

ちょっと長いので要点を書きだすとこんな感じです。

不登校のお子さんが学校以外で学習した場合、出席扱いになるには以下のケースになります。

出席扱いになるケース

1、教育支援センター

2、不登校特例校

3、フリースクール

4、ICTを活用した学習支援

4番目の「ICTを活用した学習支援」がパソコンやタブレットを利用して、通信教育等で学習することを指します。

ICTとは、〖 information communication technology 〗の略で、日本語では「情報通信技術」という意味があり、情報技術を使ったコミュニケーションを指します。

教育現場においては、平成21年度に全国の小中学校にパソコンやタブレット端末、校内LANなどの設備・機器が導入されましたね。

③:不登校でも出席扱いになる要件7項

さらに、ICTを利用した場合の出席扱いの要件は7つです。

出席扱いになる7つの要件
1、保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること

2、ICTや郵送,FAXなどを活用して提供される学習活動であること

3、訪問等による対面指導が適切に行われることを前提とすること

4、学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること

5、校長が対面指導や学習活動の状況等についてその状況を十分に把握していること

6、学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること

7、学習活動の成果を評価に反映する場合,学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること

参考義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて

すららは7つの要件を満たしていますが、出席扱いが認められるかは学校と相談し、最終的には校長先生の判断にゆだねられています。

すぐに出席扱いなるわけではないので気をつけてくださいね。

不登校ですららを利用しているご家庭の口コミ・評判

不登校で すらら を利用している保護者の方の口コミ・評判を紹介します。

【良い口コミ】不登校ですららを利用

https://twitter.com/beautiful9m0/status/1424917639252516865

「すらら専属のコーチに相談できるのがうれしい」といった声や、校長先生とに認められて出席扱いになったなどの口コミがありました。

また、すららに資料請求したところ不登校に関する資料が届いたとのうれしい声もみられました。

【悪い口コミ】不登校ですららを利用

SNSで見つけた悪い口コミを紹介します。

https://twitter.com/Fl9jp/status/1527211044883791873

すららを利用した出席扱いの制度について、知らない教員や学校があるようです。

さらに、出席扱いは認められても成績がつかないとの声がありました。

この制度は、もっと世の中に広まるべきだと思います。

実際にわたしの子どもが不登校になったときも知りませんでしたしね。

好きで不登校になったわけではない。だからこそ公平に判断してほしい。学校に行かなくても、行けなくても努力している子どもを認めてほしいなと思います。

すららで不登校を出席扱いにする準備5つ

通信教育の「すらら」を利用し、出席扱いにするための準備を5つ紹介します。

学校側が出席扱いの制度について知らない場合もあるので、保護者の方が準備して交渉していきましょう。

 すららで出席扱いにする準備

①:すららを検討する

②:学校に交渉するための資料を準備

③:担任の先生へ相談する

④:学校と出席扱いのルールを決める

⑤:自宅での学習スタート

①:すららを検討する

通信教育のすららで出席扱いにできるんですが、この時点ではまだ受講しなくても大丈夫です。

とはいえ、勉強に不安があるお子さんはすららで学習を始めるのもいいかもです。

いきなり始めるのはチョットという方にむけて、無料体験・資料請求できるのでご利用ください。

>>すららの公式サイトはこちらか

ちなみに、月額料金は3教科コースで約8,000円。5教科コースで約10,000円ほどです。

②:学校に交渉するための資料を準備

不登校についての資料やパンフレットの準備は、すららを受講するか、無料体験・資料請求しましょう。

学校に認めてもらうため、文部科学省の出席扱いに関する資料や、すららのパンフレットなどを用意します。

まだまだICTでの制度を知らない教員も多くいるため、しっかり事前準備して納得させるのです。

③:担任の先生へ相談する

準備ができたら、担任の先生と面談を希望します。

「学校復帰を目標に、出席扱いにしてほしい」などと伝えましょう。

このとき、資料を持参し、担任の先生が制度について知らない場合は親が説明する形になります。

④:学校と出席扱いのルールを決める

校長先生の許可が下りたら、学校と家庭で出席扱いのルールを決めます。

ルールは学校によって変わってきます。

ルールの例

・使用する学習教材を決める

・学習計画を決める

・学習内容を決める

学習履歴の提出方法や、定期テストの受験方法など詳しく取り決めておきます。

後々のトラブルを防ぐため、詳しくルールを決めておきましょう。

⑤:自宅での学習スタート

学校との取り決めが済んだら、学習を始めます。

お子さんがしっかり学習できるよう、保護者の方がサポートしていきましょう。

担任の先生と連絡を取り合うことも大切です。

まとめ:すららで出席扱いの制度を利用しよう

今回は、通信教育の すらら を利用すれば不登校でも出席扱いにできることを紹介してきました。

不登校のお子さんにとって自宅学習で出席扱いになれば、やる気も出るしモチベーションが上がるかと思います。ぜひ、活用してみて下さい。

ちなみに、すららは入会金がかかるのですが、不定期で入会金無料キャンペーンを開催しています。

>>すららの公式サイトはこちら

無料体験と資料請求もできますよ。

詳しい料金が知りたい方は、すららのリアルな口コミ・評判を紹介します!最悪と言われる真相解明で確認できます。

  • この記事を書いた人

塾なしママ

高校生の子どもを育てるママです。高校受験を「塾なし」で乗り越えたい!と考えている人に向けて、実体験を紹介しています。|塾なしで高校受験▶第1志望合格▶偏差値57の高校入学

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